ichisansview’s blog

EVついての考えを記述します

xEVで行こう637

■フォルクスワーゲン“従業員

 最大10万人削減計画” ドイツ報道 2026年6月にあった。人型ロボットが普及すれば人はいらなくなる方向なので、大義名分がありいいかも知れない。場所さえ確保できてれば、人型ロボットやその部品の工場になる。

■自動運転「レベル4」国際基準決まる 

 「有能で注意深い人間」求める だそうだ。多くの大手マスコミにより、詳細が明らかになり、人々があたり前と思えばいっそう普及する。人手不足の解決策としても認知される。次はモビリティのエネルギーである。軽自動車のタクシーも運転手なしなら4名乗車できるし、同じ人間が乗り続けることもなくなる。スマホは風景を変えたけど、自動運転は風景と生活様式も変える。特に地方のバスはニーズが高く、移動手段つまりモビリティが目的なら所有の軽自動車は減る。

 

 

 

■xEVとはBEV,PHEV,HEV,FCEVの4択

 水素内燃機関車はco2を出さないし、e-Fuelが再生可能エネルギーからならカーボンニュートラルであると、独が提案し欧州委員会は認めた。したがって内燃機関もカーボンニュートラルになりうる。またEU委員会は25年12月に90%co2削減を条件に35年の内燃機関の廃止も延期した。

 駆動力は化学エネルギー(軽油・ガソリン・エタノールなど)か電気エネルギーである。AIは電気エネルギーだし、太陽光や回生も使える。電気エネルギーは放電か発電である。放電するのがバッテリーなら、発電するのは内燃機関・燃料電池である。トヨタはPEFC燃料電池車は発売しているし、日産はSOFC燃料電池は車・定置型・ ドローンの実験をしている。

 BEVのバッテリーの課題をエネルギーで分類すると自転車メーカー側の「使う」燃える、劣化する、充電拠点の「移動する」対応、時間、保存、発電所や鉱山の「作る」発電、資源となる。「作る」の核融合とかで電気代が劇的に安くなり、全固体電池にて「使う」 は解決しても、「移動する」の解はない。充電時間は急速でも30分はかかるけど、ガソリンや水素は5分以内である。仮に10分で急速充電できるようになっても、充電側は対応しているかと、何台分の保存が必要かと、10分でも収益は単純に2倍いる。

 バイオエタノールを作るには、トウモロコシとサトウキビがなじみある。ソルガムもエタノールは採れるし、成長はサトウキビよりソルガムが早く、やせた土地でも育ち、乾燥にも強い。耕作放棄地の露地はもとより植物工場も推進できる。

 食物とバッティングしないエタノールはインディカーの燃料規制で第2世代エタノールと言っている。米国は平等を好み燃料はエッソ1社(サトウキビの搾りカス・バガスをブラジルの会社から)、エンジンはホンダとGM2社供給である。F1の燃料規制はもっと緩く、ただ再生可能と言っている。燃料とエンジンは多社供給である。

 体積あたりのエネルギー密度kwh/Lは、重油、軽油、ガソリン、 含水エタノール(55%)、70Mpa圧縮水素、リチウムイオン電池  11.6、10.7、9.7、 5.0、1.6、 1.1。理論熱効率は、ガソリン、ディーゼル、SOFC燃料電池で、45%,55%,85%

 空調エネルギーは、BEVはバッテリーに蓄えなければならないけど、HEVやFCEVの内燃機関・燃料電池は暖房は排熱が使え、コジェネでもある。寒い地域もあれば、暑い地域もある。でも穏やかな気候もあり、寝てる間にゆっくり充電でき、空調を使っても、その範囲の走行距離ならBEVも選択肢になる。

つづく

xEVで行こう636

■ホンダと日産 次世代車の基幹部品を共通化

 開発費を軽減 2026年6月にあった。部品もそうだけどソフトも共通化する。国際的な規格も出たので、まずは自動運転からかと思う。日産はそれを満たすレベル4の自動運転を出し、ホンダは検討を始め、三菱自はあっさり出す。

■自動運転の初の国際規則採択 

 「有能で注意深い人間ドライバー同等以上」 データ記録装置など義務付け だそうだ。少なくともペーパードライバーは上回るし、より具体的な情報も出てきた。予想どおりな気がするのは日本がメンバーになっているからか。レベル4の認識が広まり人手不足の究極の解としてあたり前になれば、ますます普及する。この規則が自動車であたり前になれば、鉄道はダウングレードするかも知れないし、車より前にあたり前になるかも知れない。

つづく

xEVで行こう635

■NY原油 一時1バレル=70ドル割れ

 3か月半ぶり安値水準 2026年6月にあった。地域的なボトルネックがあるので、安くなっても脱化石燃料の動きの起点となっている。あらゆるところで模索が始まって、食料とならんでエネルギーの自給や地産地消がテーマになる。

■自動運転に初の包括的国際規則 

 国連傘下機関、量産後押し だそうだ。レベル4が正式に出たら、それを満たす価格競争になり、日本人はありがたがって国際規格には従う。AIは囲碁に勝ってからは時間の問題だった。できるできないでなく、時間の問題になって、目も数と場所は人より自由である。死角となるあらゆる所にカメラが設置でき、人の目に画像を誘導する鏡は必要ない、サイドミラーもいらなく、人は運転しない前提のテスラのサイバーキャブは既にそうなっている。

つづく

xEVで行こう634

■AIロボットの実証実験推進を

 政府の規制改革推進会議 答申案 2026年6月にあった。これからは規格の統一化により、例えばトヨタにホンダの手が装着できるとか、選択肢が増えるといい。自動車メーカーがロボットを作るのはテスラのオプティマスを参考にした。AI自動運転にも共通部分があると言う。メンテナンスは自動車ディーラーが使えるし、ロボットは宅配便には重いけど、予約を自らとり自動運転車に座ってディーラーに行ける。

■タクシー運賃改定 2年半ぶり 

 燃料やエンジンオイルなどの価格高騰への対応 栃木県 だそうだ。自動運転の売りは運賃の安さだから、有人タクシーの値段が上がればますます自動運転に拍車がかかる。燃料やエンジンオイルの条件は、運転手のありなしで変わらないけど、運賃は運転手のありなしは大きい。タクシーGOのように端末から予約も決済もできるし、運転手数の制約はないので台数は増やせる。

つづく

xEVで行こう633

■“フィジカルAI” 自動車生産に活用 メーカーの

 研究開発が加速 2026年6月にあった。ホンダの手に言及している。自動車工場は調整が一社内で自動運転車より少なく目標は自社の経済性のみであり、ユーザーとしても有利である。ロボットの導入で人が余れば、ロボットやロボット部品の生産に移れる。そうやって人材は既にいるので、場所はこれから余る場所でも遊休施設でも新規でもいい。

■ヒューマノイドロボット購入を

 検討しているなら、考え直すべき理由 だそうだ。専用機は優れているのが言いたいらしい。そうであるので、工場にはロボットの導入が進んでいて、力のいる所や危険な所は、人がロボットに置き換わっている。これからは千手観音のような多腕になるかマンガのコブラののように腕をはずし別の機能になるか指に機能を持たせるか、機能性と経済性で決まる。例えばホンダの3本の指に4本目としてドライバーを追加するとか。

つづく

xEVで行こう632

■県内自治体でバス・タクシー自動運転の

 実証実験休止が相次ぐ、国の補助要件厳格化で…「期限までにレベル4」ハードル高く 2026年6月にあった。そういえば熊本のバスもやめていたのは、センサー類が高いからである。人間は脳と目で運転している。6/23週の国連の指針が出て、ある仕様を満たせば後はコスト競争になるので、なぜかわかるようになる。

■犬型ロボットが乱闘など警戒中 

 チュニジア戦のスタジアム周辺で だそうだ。これを作るインフラは、自動車メーカーにあると思うので、追浜や高根沢など場所はある。規格もあればいい。

つづく

xEVで行こう631

■欧州のEV販売増、燃料価格高騰が後押し 

 持続性には疑問の声も 2026年6月にあった。値下がりすれば化石燃料に戻ることを、示唆している。食料とエネルギーを自給することを模索することがあたり前になった。あの地域がみかじめ料を取るようになったら、他の地域もそうするだろう。

■【ブラジル日本移民118周年特別号】

 「日本移民の日」特別号発刊に寄せて=日本国内閣総理大臣 高市早苗 だそうだ。ガソリンにサトウキビ由来のエタノールを混ぜるのを、昔からやっているので、エタノール燃料の実績になっている。

■EU、対中輸入規制を強化方針 

 巨額の貿易赤字削減目指す だそうだ。名指しにはできないものの、中国は国内の作り過ぎを輸出にしている気配がある。価格競争にて相手が潰れると価格を支配できるので、太陽光パネルはそうなった。スタートアップは潰れるとおしまいだけど、大企業は部門縮小になり復活のチャンスはある。

つづく